マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

椿ノ恋文

小川糸  出版社/幻冬舎  価格/¥891

家事と育児に奮闘中の鳩子が、いよいよ代書屋を再開します。余命わずかな母から結婚を控えた娘への手紙、日に日に記憶を失ってしまう認知症の自分に宛てた手紙、夫への免許返納を説得する手紙……。ブランク明けの鳩子に次々と難題な依頼が舞い込む中、先代が生前書いたと思われる恋文が見つかって……。大人気「ツバキ文具店」シリーズ第3弾。

2位
文庫本ランキング2位

殺戮の狂詩曲

中山七里  出版社/講談社  価格/¥847

少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは? シリーズ屈指の衝撃作。「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。

3位
文庫本ランキング3位

清浄島

河﨑秋子  出版社/双葉社  価格/¥990

風が強く吹き付ける日本海最北の離島、礼文島。昭和29年初夏、動物学者である土橋義明は単身、この島に派遣される。島の出身者に相次いで発症した“風土病”を解明するためだった。それは寄生虫「エキノコックス」が引き起こす、人間の腹が膨れて死に至る感染症。島民を救うべく土橋は奮闘を続けるが、島外への流行拡大を防ぐため、ある重く苦しい決断を迫られ……。命と向き合う研究者の葛藤と強い信念を描く長編小説。

4位 トランパー 今野敏 徳間書店 ¥913
5位 小さな故意の物語 東野圭吾 講談社 ¥550
6位 鷹の系譜 堂場瞬一 講談社 ¥913
7位 存在のすべてを 塩田武士 朝日新聞出版 ¥1,089
8位 アノマリーの追憶 知念実希人 実業之日本社 ¥880
9位 キャント・バイ・ミー・ラブ 小路幸也 集英社 ¥990
10位 一次元の挿し木 松下龍之介 宝島社 ¥900