マルカングループ

≡MENU

書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

初午祝言 新・居眠り磐音

佐伯泰英  出版社/文藝春秋  価格/¥730

磐音の友、品川柳次郎がお有との祝言を迎える表題作をはじめ、南町奉行所の名物与力・笹塚孫一がまだ十七歳で謀略により父親の命を奪われる「不思議井戸」、刀剣の研ぎ師・鵜飼百助が用心棒として半日だけ磐音を雇う「半日弟子」など。磐音をめぐる人々の運命の一日を描いた、5編からなる書き下ろし新作です。『奈緒と磐音』『武士の賦』に続く「居眠り磐音」の新作書き下ろしは、今回よりタイトルを「新・居眠り磐音」として装いも新たに登場!

2位
文庫本ランキング2位

屍人荘の殺人

今村昌弘  出版社/東京創元社  価格/¥740

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。初日の夜、彼らは想像だになかった事態に見舞われ荘内に籠城を余儀なくされるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。たった一時間半で世界は一変した。数々のミステリランキングで1位に輝いた第27回鮎川哲也賞受賞作!

3位
文庫本ランキング3位

急報 聡四郎巡検譚(五)

上田秀人  出版社/光文社  価格/¥640

「世間を見てこい」という将軍吉宗の命で道中奉行副役となり、街道筋を旅する水城聡四郎は京から商人の町大坂へ。しかし、大坂でも聡四郎を見張る眼はついて回る。一方、聡四郎が不在の江戸の水城家では、妻紅、剣の師入江無手斎たちが留守を守っていたが、突如、何者かが襲ってきた。そして、聡四郎のところには吉宗からの書状が――。急展開のシリーズ第五弾。

4位 櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形 太田紫織 KADOKAWA ¥600
5位 教場 長岡弘樹 小学館 ¥630
6位 この世の春 上中下 宮部みゆき 新潮社 上中¥630 下¥750
7位 教場0 刑事指導官・風間公親 長岡弘樹 小学館 ¥650
8位 林民夫 幻冬舎 ¥580
9位 木曜日にはココアを 青山美智子 宝島社 ¥640
10位 伊岡瞬 徳間書店 ¥710