マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

三上延  出版社/KADOKAWA  価格/¥979

ビブリア古書堂の娘が開く、謎への扉――。その夏、不在中の両親に代わり、ビブリア古書堂を任された少女。美しい女店主とよく似た顔立ちで、本への好奇心と洞察力も母親譲り。だが異なるのは表情豊かで物怖じしないその性格。特殊な依頼に首を突っ込まぬよう少女の監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。戦時中ある男を救った『シャーロック・ホームズの饋還』と、残されたいたずら書き。真夏の鎌倉を駆ける「探偵と助手」の物語が始まる――。TVアニメ2027年放送決定。

2位
文庫本ランキング2位

椿ノ恋文

小川糸  出版社/幻冬舎  価格/¥891

家事と育児に奮闘中の鳩子が、いよいよ代書屋を再開します。余命わずかな母から結婚を控えた娘への手紙、日に日に記憶を失ってしまう認知症の自分に宛てた手紙、夫への免許返納を説得する手紙……。ブランク明けの鳩子に次々と難題な依頼が舞い込む中、先代が生前書いたと思われる恋文が見つかって……。大人気「ツバキ文具店」シリーズ第3弾。

3位
文庫本ランキング3位

清浄島

河﨑秋子  出版社/双葉社  価格/¥990

風が強く吹き付ける日本海最北の離島、礼文島。昭和29年初夏、動物学者である土橋義明は単身、この島に派遣される。島の出身者に相次いで発症した“風土病”を解明するためだった。それは寄生虫「エキノコックス」が引き起こす、人間の腹が膨れて死に至る感染症。島民を救うべく土橋は奮闘を続けるが、島外への流行拡大を防ぐため、ある重く苦しい決断を迫られ……。命と向き合う研究者の葛藤と強い信念を描く長編小説。別海町出身の直木賞作家。

4位 殺人の門 上・下 東野圭吾 KADOKAWA 上¥990 下¥1,078
5位 小さな故意の物語 東野圭吾 講談社 ¥550
6位 殺戮の狂詩曲 中山七里 講談社 ¥847
7位 一次元の挿し木 松下龍之介 宝島社 ¥900
8位 トランパー 今野敏 徳間書店 ¥880
9位 水車小屋のネネ 津村記久子 毎日新聞出版 ¥1,100
10位 高一事変 松岡圭祐 KADOKAWA ¥1,078