マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

イン・ザ・メガチャーチ

朝井リョウ  出版社/日経BPマーケティング  価格/¥2,200

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」2026年本屋大賞受賞作品。

2位
一般書ランキング2位

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科

堀田秀吾  出版社/SBクリエイティブ  価格/¥1,760

勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる1冊です。昨年、SNSで話題沸騰となったビジネス書。

3位
一般書ランキング3位

異常に非ず

桜木紫乃  出版社/新潮社  価格/¥2,750

残忍な殺人犯を生んで育てたのは母性か女性か社会か。昭和54年大阪、猟銃を持って銀行に侵入し、4人を殺害して立て籠もった花川清史は香川からヘリで駆け付けた母の説得を拒絶し、射殺された。事件解決後、新聞記者は犯人の生涯を掘り起こし、母は問い直し、愛人は振り返る。『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親子、愛憎を描いてきた著者がその究極に迫る長篇小説。5月釧路店にて桜木紫乃先生サイン会開催予定。

4位 謎の香りはパン屋から 2 土屋うさぎ 宝島社 ¥1,650
5位 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった 川代紗生 サンマーク出版 ¥1,760
6位 燻る骨の香り 千早茜 集英社 ¥1,925
7位 人新世の「黙示録」 斎藤幸平 集英社 ¥1,870
8位 アイ・ウォント・トゥ・ホールド 小路幸也 集英社 ¥1,925
9位 熟柿 佐藤正午 KADOKAWA ¥1,980
10位 スーパーマーケット宇宙 益田ミリ KADOKAWA ¥1,760