

凍りつく夏
伏尾美紀 出版社/小学館 価格/¥1,980
刑事たちの執念が、衝撃の真実を呼び覚ます広大な土地に消えゆく子どもたち。刑事たちの執念が、極北の夏の真実を呼び覚ます。札幌の住宅街で少年と思しき白骨死体が見つかった。北海道警察はその身元を探るうち、行き場を失った子どもたちと、そばで目撃される制服警官の存在にたどりつく。捜査に加わる一課の志藤翔は、次第に運命を感じ始めていた。かつて独自に調べていた中学の同級生失踪事件が、にわかに浮かび上がってきたからだ。俺は、このために警察官になった──。あの夏に決着をつけるため、志藤は「怪物」と対峙する。凍てつく大地に眠る残酷な真実と、圧巻の人間ドラマ。札幌市出身作家、異例の文学賞三冠達成『百年の時効』を超える衝撃作!


フロムヴィレッジ
誉田哲也 出版社/光文社 価格/¥2,200
都内で発生した轢死事件。被害男性が香川県在住であることから、警視庁捜査一課殺人班十一係主任・姫川玲子は四国へ飛ぶことに。被害者は神社を営む旧家・十河家の縁戚者であり、玲子は二つの家系に横たわる世代を超えた暗い因縁を掴む。一方、魚住久江巡査部長らが捜査を続ける東京の捜査本部では、被害者が生前、遺伝子検査機関と密かに連絡を取っていたことが判明し――。先代宮司の隠された過去とは? 消えた家族との関わりは? 都会の常識が通用しない捜査の果てに、玲子は一族が抱える恐るべき闇に辿りつく!警察小説〈姫川玲子シリーズ〉第11弾。


80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
林真理子 出版社/幻冬舎 価格/¥1,034
70代は頭も体もまだ大丈夫。それなりに蓄えもできている。でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。
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海辺のエール | 青山美智子 | KADOKAWA | ¥2,310 | |
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月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった | 川代紗生 | サンマーク出版 | ¥1,760 | |
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特別じゃない日 時をむすぶ本 | 稲空穂 | 実業之日本社 | ¥1,298 | |
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初恋をしまう日 | 町田そのこ | 講談社 | ¥2,255 | |
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憂鬱な恋の忘れ方 | カツセマサヒコ | 幻冬舎 | ¥1,870 | |
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永遠の記憶 | 東野圭吾 | 文藝春秋 | ¥2,310 | |
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未だ本能寺にあり | 今村翔吾 | 幻冬舎 | ¥2,420 |








