マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

少年と犬

馳星周  出版社/文藝春秋  価格/¥1,600

傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか……犬を愛するすべての人に捧げる感涙作!

2位
一般書ランキング2位

一人称単数

村上春樹  出版社/文藝春秋  価格/¥1,500

6年ぶりに放たれる、8作からなる短篇小説集 「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。

3位
一般書ランキング3位

欲が出ました

ヨシタケシンスケ  出版社/新潮社  価格/¥1,000

お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!?

4位 四畳半タイムマシンブルース 森見登美彦 上田誠 KADOKAWA ¥1,500
5位 疫病2020 門田隆将 産経新聞出版 ¥1,600
6位 いちねんかん 畠中恵 新潮社 ¥1,400
7位 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神 水野敬也 文響社 ¥1,580
8位 還暦からの底力 歴史・人・旅に学ぶ生き方 出口治明 講談社 ¥860
9位 思わず考えちゃう ヨシタケシンスケ 新潮社 ¥1,000
10位 きたきた捕物帖 宮部みゆき PHP研究所 ¥1,600