マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

イン・ザ・メガチャーチ

朝井リョウ  出版社/日経BPマーケティング  価格/¥2,200

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

2位
一般書ランキング2位

謎の香りはパン屋から 2

土屋うさぎ  出版社/宝島社  価格/¥1,650

大学2年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる4月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて……。パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第2弾!

3位
一般書ランキング3位

月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

川代紗生  出版社/サンマ-ク出版  価格/¥1,760

いつも、2番目。私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。それでも私は―ひとりぼっちじゃ、なかった。ままならない気持ちの名手・川代紗生の最新作。

4位 科学的に証明された すごい習慣大百科 堀田秀吾 SBクリエイティブ ¥1,760
5位 天国での暮らしはどうですか 2 中山有香里 KADOKAWA ¥1,485
6位 謎の香りはパン屋から 土屋うさぎ 宝島社 ¥1,650
7位 女ひとり日本をゆっくり飲んでみたよ 新久千映 KADOKAWA ¥1,430
8位 空、はてしない青上・下 メリッサ・ダ・コスタ 講談社 各¥2310
9位 北極星僕たちはどう働くか 西野亮廣 幻冬舎 ¥1,980
10位 大河の一滴 最終章 五木寛之 幻冬舎 ¥1,980