マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

流浪の月

凪良ゆう  出版社/東京創元社  価格/¥1,500

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。 2020年本屋大賞受賞作

2位
一般書ランキング2位

バカの国

百田尚樹  出版社/新潮社  価格/¥800

バカが溢れている。何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。だが、笑ってばかりもいられない。血税を食い潰す役人、保身しか頭にない政治家、危機管理能力のない政府……バカは、いまやこの国の中枢まで侵食しつつあるのだ。ベストセラー作家がツッコミながらも警鐘を鳴らす、笑いと怒りの123篇!

3位
一般書ランキング3位

クスノキの番人

東野圭吾  出版社/実業之日本社  価格/¥1,800

不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、起訴を待つ身となってしまった。そこへ突然弁護士が現れる。依頼人の命令を聞くなら釈放してくれるというのだ。依頼人に心当たりはないが、このままでは間違いなく刑務所だ。そこで賭けに出た玲斗は従うことに。依頼人の待つ場所へ向かうと、年配の女性が待っていた。千舟と名乗るその女性は驚くことに伯母でもあるというのだ。あまり褒められた生き方をせず、将来の展望もないと言う玲斗に彼女が命令をする。「あなたにしてもらいたいこと||それはクスノキの番人です」と。『秘密』『時生』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続く新たなエンターテインメント作品。長編書き下ろし。

4位 親中派の嘘 櫻井よしこ 産経新聞出版 ¥880
5位 カケラ 湊かなえ 集英社 ¥1,500
6位 大河の一滴 五木寛之 幻冬舎 ¥1,429
7位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 新潮社 ¥1,350
8位 空気を読む脳 中野信子 講談社 ¥860
9位 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 日経BP社 ¥1,800
10位 逆ソクラテス 伊坂幸太郎 集英社 ¥1,400