マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

カフェーの帰り道

嶋津輝  出版社/東京創元社  価格/¥1,870

東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。

2位
一般書ランキング2位

科学的に証明された すごい習慣大百科

堀田秀吾  出版社/SBクリエイティブ  価格/¥1,760

本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。PROLOGUE 習慣化に意志力はいらない

3位
一般書ランキング3位

変な地図

雨穴  出版社/双葉社  価格/¥1,760

『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変なシリーズ」最新作!!この古地図、何かがおかしい?10年前……青年、栗原は就職活動がうまくいかず悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、とある建築事務所の二次面接に挑むことになる。宿題として与えられた質問は「なぜ建築を学ぼうと思ったか」。栗原は困った。彼が建築に興味を持ったのは、亡き母の影響だ。ところが彼には「母の話をすると、呼吸ができなくなる」という謎の発作があった。答えなければ内定はない。人生の岐路に立たされ、栗原は苦悩する。そんな折、奇妙な事実を知る。彼が生まれる前年、祖母・知嘉子が一枚の古地図を握りしめたまま不可解な死を遂げたのだという。母は最期まで、知嘉子の死の理由と古地図の謎を追い続けていた。が、未完成の調査記録を遺してこの世を去った。「母の無念を晴らせば、何かが変わるかもしれない」……栗原は真相を見つけるべく、遥か遠くの地へ旅立つ。そこで待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しき事実だった――。祖母はなぜ死んだのか?古地図に描かれた「7体の妖怪」の正体は?そして、栗原の「発作」の原因とは?ホラー、謎解き、サスペンス、歴史、恋愛!?……あらゆる要素を詰め込んだ「変なシリーズ」の集大成!!あなたには、この古地図の「謎」が解けますか?主人公はあの栗原さん!! その新作名は【マップミステリー】『変な地図』。書籍売上1位! 2024年最も売れた作家・雨穴が贈る、異形の王道小説!乞うご期待!

4位 神の蝶、舞う果て 上橋菜穂子 講談社 ¥1,980
5位 日本を甦らせる「高市早苗」の敵 門田隆将 ワック ¥1,760
6位 生きとるわ 又吉直樹 文藝春秋 ¥2,200
7位 失われた貌 櫻田智也 新潮社 ¥1,980
8位 暁星 湊かなえ 双葉社 ¥1,980
9位 分水 今野敏 新潮社 ¥1,980
10位 棺桶まで歩こう 萬田緑平 幻冬舎 ¥1,034