マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

未だ本能寺にあり

今村翔吾  出版社/幻冬舎  価格/¥2,420

魔王の首を探せ。織田信長はどこへ消えたのか?羽柴秀吉、信長を刺した明智兵、使用人の少女、阿弥陀寺の僧……。「あの日」を巡る8人の証言が集まる時、400年、誰も見たことのない〝答え″が、導き出される。天正十年、本能寺の変が勃発。天下の主を失った日ノ本は混沌に陥った。そんな中、羽柴家家臣・駒井八右衛門は、秀吉からある密命を授かる。上様を探せ――。逆賊・明智光秀を討った秀吉は、今や織田の後継と目されていた。だが、信長の遺骸は見つからずにいる。もし他者が先んじて遺骸を探し出し弔えば、その座が奪われかねない。まして信長が生きているとなれば、秀吉が描き始めた天下への絵図も霧散することになる。一度見聞きした物事は忘れない異能を武器に、八右衛門は消えた天下人の行方を追う。織田方、明智方、そして影の目撃者……。関係者たちが語る「あの日」の真実とは?日本史上最大の謎に挑む、超大作歴史ミステリー。

2位
一般書ランキング2位

春までのセンセイ

早見和真  出版社/双葉社  価格/¥1,980

先生は私に命がけの言葉をくれた――ひとりの教師と32人の生徒が向き合う“最後”の1年『ザ・ロイヤルファミリー』『アルプス席の母』を経て辿り着いた著者の新たなる代表作、誕生!東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。 これはクラス全員がバトンをつなぐ、一生に残る1年間の物語。

3位
一般書ランキング3位

永遠の記憶

東野圭吾  出版社/文藝春秋  価格/¥2,310

ガリレオシリーズ、待望の最新長編!内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。東野圭吾作品、最後の謎がいま明かされる。

4位 探偵小石は戻らない 森バジル 小学館 ¥1,870
5位 王国 湊かなえ マガジンハウス ¥1,980
6位 科学的に証明された すごい習慣大百科 堀田秀吾 SBクリエイティブ ¥1,760
7位 アラームが鳴らないうちに 川口俊和 サンマ-ク出版 ¥1,650
8位 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間 林真理子 幻冬舎 ¥1,034
9位 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった 川代紗生 サンマーク出版 ¥1,760
10位 NO.6 再会 #4 あさのあつこ 講談社 ¥2,019