マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫ランキング1位

ルージュ: 硝子の太陽

誉田哲也  出版社/光文社  価格/¥760

世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の二十八年前の一家四人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!?

2位
文庫ランキング2位

希望荘

宮部みゆき  出版社/文藝春秋  価格/¥900

今多コンツェルン会長の娘である妻と離婚した杉村三郎は、愛娘とも別れ、仕事も失い、東京都北区に私立探偵事務所を開設する。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調べてほしいという依頼が舞い込む。依頼人によれば、父親は妻の不倫による離婚後、息子との再会までに30年の空白があったという。はたして本当に人殺しはあったのか――。表題作の「希望荘」をはじめ計4篇を収録。新たなスタートを切った2011年の3.11前後の杉村三郎を描くシリーズ最新作。『誰か』『名もなき毒』『ペテロの葬列』に続く人気シリーズ第4弾。

3位
文庫ランキング3位

スマホを落としただけなのに

志駕晃  出版社/宝島社  価格/¥650

麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され……。

4位 人魚の眠る家 東野圭吾 幻冬舎 ¥730
5位 ラストライン 堂場瞬一 文藝春秋 ¥750
6位 砂の街路図 佐々木譲 小学館 ¥630
7位 コンビニ人間 村田沙耶香 文藝春秋 ¥580
8位 防諜捜査 今野敏 文藝春秋 ¥670
9位 アンと青春 坂木司 光文社 ¥660
10位 桜木紫乃 小学館 ¥690