マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫ランキング1位

マスカレード・ホテル

東野圭吾  出版社/集英社  価格/¥760

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!? 大人気シリーズ第1弾のミリオンセラー。

2位
文庫ランキング2位

奈緒と磐音 居眠り磐音

佐伯泰英  出版社/文藝春秋  価格/¥730

〝居眠り磐音〟が帰ってきた!全五十一巻で完結した平成最大の人気シリーズが復活。豊後関前藩中老職の嫡男・坂崎磐音の朋輩に妹の奈緒が生まれたその日(「赤子の指」)。四歳の奈緒が磐音の嫁になると口にした日の出来事(「梅雨の花菖蒲」)など、本編では描かれなかった5つの物語を収録。ふたりの幼き日々から悲劇の直前までを描き、万感胸に迫るファン必読の一冊。

3位
文庫ランキング3位

動揺 聡四郎巡検譚(三)

上田秀人  出版社/光文社  価格/¥620

将軍徳川吉宗が何者かに襲われた! 襲撃した者たちを追及した結果、衝撃の真相が明らかになる。一方、道中奉行副役として東海道を巡検し、ようやく京へ入った水城聡四郎。吉宗から「世間を見て来い」と言われたものの、京での具体的な指示はないため、まずは京を見て廻ることに。しかし、そこから京の狐狸妖怪たちが蠢きだす──。ますます好調のシリーズ第三弾。

4位 あの頃の想いと優しい夏休み-京都寺町三条のホームズ(11) 望月麻衣 双葉社 ¥630
5位 ノワール 硝子の太陽 誉田哲也 中央公論新社 ¥760
6位 十二人の死にたい子どもたち 冲方丁 文藝春秋 ¥780
7位 七つの会議 池井戸潤 集英社 ¥800
8位 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 渡辺一史 文藝春秋 ¥600
9位 こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち 渡辺一史 文藝春秋 ¥880
10位 人魚の眠る家 東野圭吾 幻冬舎 ¥730